本ページはプロモーションが含まれています
在宅ワークをしていると、その日のToDoや、家族への伝言、思いついたアイデアを、デスクでさっと書き留めたくなりますよね。そこで便利なのが卓上ホワイトボードですが、いざ探すと立てて使う自立式、机や壁に貼るシート、ノート型など種類が多く、どれが自分に合うか迷います。
先に結論をお伝えすると、卓上ホワイトボードは「何に使うか」を決めてから、タイプと使い方で選ぶと失敗しません。この記事では、使い方 → タイプ → サイズと向き → 両面・消しやすさ → 付属の順に、選ぶときのポイントをまとめます。付箋でのメモやタスク管理と迷うときは付箋でのメモ・タスク管理もあわせてどうぞ。
まず「何に使うか」を決める(ToDo/伝言/アイデア出し)
選ぶ前に、主な使い道をはっきりさせておくと、サイズや置き方が決めやすくなります。
- ToDo・タスク管理:その日のやることを書いて、終わったら消す。小〜中サイズで十分なことが多いです。
- 伝言・共有:家族や同居者へのメモ。目につく場所に置ける・貼れることが大事です。
- アイデア出し・思考整理:図やメモを広く書きたいなら、少し大きめが向きます。
なお、一度書いて捨てるだけなら付箋でも足りますが、同じ場所に繰り返し書いて消すならホワイトボードが快適です。付箋との使い分けは後半でも触れます。ここからは選ぶポイントを見ていきます。
選び方①:タイプ(自立スタンド/シート/ノート)
卓上ホワイトボードは、大きく3タイプに分かれます。
- 自立スタンド型:スタンドで立てて使うタイプです。目線の高さで見やすく、両面のものなら書ける面が増えます。デスクに置く定番です。
- シート(貼る)型:机や壁、モニターの横などに貼って使うタイプです。厚みがなく省スペースで、置き場所を取りたくない人に向きます。
- ノート型:ノートのように綴じられていて、見開きで書けます。持ち運んで使いたい場合の選択肢です。
「立てて見たい」「貼って省スペースにしたい」「持ち運びたい」で、まず大枠を決めると選びやすくなります。
選び方②:サイズと向き(机に載るか・縦横)
次にサイズと向きです。書きたい量と、置けるスペースのバランスで選びます。
ToDo中心なら小さめでも足りますが、図やメモを広く書きたいなら大きめが快適です。ただし大きいほど机を占領するので、実際に置く場所に載るかをイメージしておきましょう。自立型やシート型には、縦置き・横置きを切り替えられるものもあります。書く内容(リストは縦、図は横など)に合わせられると便利です。
選び方③:両面・回転・マグネット対応
書ける面や貼れる機能も、使い勝手を左右します。
両面・回転式なら、片面をToDo、もう片面をアイデア用、といった使い分けができ、書けるスペースが実質2倍になります。また、マグネットに対応した表面なら、メモや予定表、写真などをマグネットで貼れます。ボードに書くだけでなく「貼る」も使いたいなら、マグネット対応かを確認しておきましょう。
選び方④:表面の消しやすさ(黒ずみにくさ)
長く使ううえで地味に効くのが、表面の消しやすさです。安価なものだと、消しても文字の跡(黒ずみ)が残りやすいことがあります。
ホーロー加工など、しっかりした表面のものは拭き取りやすく、黒ずみが残りにくい傾向があります。毎日書き消しするなら、この点を見ておくと快適さが変わります。黒ずみが出てきても、ウェットティッシュなどで手入れできるかも参考になります。
選び方⑤:付属(マーカー・イレーサー)と設置
最後に、付属品と設置です。マーカーやイレーサー(消す道具)が付属しているか、別途用意が必要かを確認します。付属マーカーの太さ(極細・細字)が、書きたい文字の大きさに合うかも見ておくとよいでしょう。
設置面では、自立型はスタンドの安定感、シート型は貼りやすさ・きれいに剥がせるかがポイントです。
立てて使う自立型を見るなら(一例)
「まずは立てて見やすい、両面の自立型を見てみたい」というときの一例として、卓上サイズのスタンド型を一つ挙げておきます。あくまで出発点の例です。サイズや両面・マグネット対応が、自分の使い方に合うかで判断してください。
2,599円 (税込・2026-07-27時点)
★4.85(レビュー13件)|廣能(コウノウ)
机や壁に貼るシート型を見るなら(一例)
「省スペースで、机や壁に貼って使いたい」という場合の一例として、書いて消せるシートタイプもあります。こちらも一例なので、サイズや貼る場所とあわせて検討してください。
1,000円 (税込・2026-07-27時点)
★4.7(レビュー150件)|リメイクシートストアいろどり
付箋・机の整理とあわせて
ホワイトボードは、机まわりの情報整理の一つの手段です。一時的なメモや、動かして並べ替えたいタスクは、付箋のほうが向くこともあります。使い分けは付箋でのメモ・タスク管理にまとめています。
書くものや貼るものが増えると机が散らかりやすくなります。机まわりをすっきり保ちたいときはデスクを散らかさない定位置の作り方もあわせてどうぞ。
まとめ:使い方→タイプ→サイズ→両面→消しやすさ→付属の順で
卓上ホワイトボードは、使い方を決めてからタイプで選べば、机で気持ちよく使えます。
- ①使い方:ToDo/伝言/アイデア出しのどれが主か
- ②タイプ:自立スタンド(見やすい)/シート(省スペース)/ノート(持ち運び)
- ③サイズと向き:書く量と机のスペース・縦横の切り替え
- ④両面・回転・マグネット:書ける面・貼れる機能
- ⑤消しやすさ:黒ずみにくい表面か
- ⑥付属・設置:マーカー・イレーサー・スタンドの安定感
まずは「何に使うか」から。付箋との使い分けは付箋でのメモ・タスク管理、机まわりの整理は散らかさない定位置、環境全体は在宅ワーク環境を快適にする方法もどうぞ。


コメント